久しぶりの更新となりました
掲載日:2026.02.27
気がつけば、ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。行政書士の林です。
日々のご相談や申請対応に向き合う中で、情報発信の手が止まってしまっていたこと、お詫びいたします。とはいえ、この間も外国人に関するご相談や在留資格の手続きは継続して行ってきました。
外国人を取り巻く日本の環境は、ここ数年で大きく動いています。
制度の改正や運用の見直しが続き、少し前までの常識が、いつの間にか変わっている――そんな場面も少なくありません。制度面だけでなく、地域社会の空気の変化も強く感じる出来事もありました。
北海道内でも、人手不足の影響から外国人材を受け入れる企業は増えていますし、江別や札幌近郊でも外国人の方が生活している姿はすっかり日常の風景になりました。
外国人の受入れについては、さまざまな意見があります。
労働力として期待する声もあれば、不安を感じる声もあります。
どちらも、それぞれの立場から見れば自然な考えだと思います。
わたしとしては、外国人受入れを積極的に推進する立場でも、否定する立場ではなく、現在の制度の中で何ができるのかを整理し、適法に、そして無理のない形で手続きを進めることを心掛けています。
感情論ではなく、制度と現実のバランスを見ながら、ひとつひとつ丁寧に対応することを大切にしています。
今後も制度の変更は続くでしょう。
情報が一瞬で広がる時代だからこそ、何を、どう伝えるのかは慎重であるべきだと改めて感じました。
今後は、制度改正のポイントや実務上の注意点などを、できるだけ分かりやすく、落ち着いた形でお伝えしていきたいと思います。
更新は久しぶりになってしまいましたが、これからは少しずつ、継続的に発信していきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

